看護職の皆様へ

山形県ナースセンター実績

求人倍率 1.83倍
求人数 529人
求職数 289人

2015年3月25日現在

山形県看護職就職ガイドブック2016

山形県立新庄病院

〒996-0025 山形県新庄市若葉町12番55号
TEL:(0233)22-5525 FAX:(0233)23-2987
URL:http://www.ysh.pref.yamagata.jp
最上二次医療圏唯一の基幹病院として
地域住民に信頼と安心を与える医療を提供します。
山形県立新庄病院
看護理念
山形県職員としての自覚を持ち、看護倫理を基底にし、患者様の人間性を尊重し、個人個人のニーズに応じた適切な看護を提供する。
患者様に安全で質の高い看護を行うため、看護職としての知識・技術を高め、優れた人格と豊かな感性を磨き、常に看護の評価を行い、自己研鑽に努める。又、大きく社会のニーズに応じた看護を目指す。
病院代表者メッセージ
副院長(兼)看護部長 杉原 祐子
副院長(兼)看護部長 杉原 祐子

 当院は最上二次医療圏唯一の基幹病院として急性期から慢性期までの医療を提供しています。昨年から地域包括ケア病棟40床を開棟し、患者様やご家族が安心して在宅療養できるように支援しています。病院と地域をつなぎ切れ目のないケアを提供し、患者様がその人らしく生きいくことを支えていきたいと看護しています。質の高い看護を提供するためにクリニカルラダーに沿った研修制度を基に一人ひとりの能力を活かせる人材育成を行っています。現在、認定看護師5名は、その知識と技術を活かして院内はもちろん院外にも活動の場を広げ地域ぐるみで看護ケアの質向上を目指しています。
 職員一同、地域住民のニーズに応じた質の高い看護を提供し、安心と信頼の病院づくりに取り組んでいます。
 明るく元気な職場づくりを一緒にしてみませんか。お待ちしています。

主任看護師 糖尿病療養指導士 加藤 智華
主任看護師 糖尿病療養指導士 加藤 智華

 県立新庄病院に勤務し21年になります。私は罹患率が高く合併症をひきおこす糖尿病に関心を持ち、4年前に日本糖尿病療養指導士の資格を取得し現在糖尿病に関わる活動をしています。
 年々、看護の質や専門性が求められていると感じています。当院では、新しい事に取り組める環境が整っています。私達と共に働き、学び、1人1人の患者様や地域の方々に寄り添った看護を提供していきましょう。

募集要項
募集職種 看護師
応募方法 郵送 持参 インターネット
選考方法 専門試験 作文試験 適正検査
個別面談(8月上旬実施)
※県庁県立病院課で病院事業局職員として採用し、その後、各県立病院等に配属されます。
勤務体制 3交代制
8:30~17:15
16:30~1:15
0:30~9:15
給与 基本給
短大2卒 180,500円
短大3卒 188,900円
大卒 198,300円
その他、扶養手当、住居手当、通勤手当等が支給されます。
昇給 年1回
賞与 年2回 (約3.75ヶ月分)
教育研修

クリニカル・ラダー研修
レベルI~レベルIV 9回実施
新採用者研修 10回実施
師長・主査研修 実施
全体研修 35回実施
(災害・感染・記録・安全・接遇など)
看護研究は研究研修を実施
年1回発表会を開催
看護協会研修会も積極的参加

子育て
支援制度
産前産後休暇 育児休業制度
育児短時間勤務等
休日休暇 年次有給休暇(年20日 初年は15日)
夏季休暇 婚姻休暇、リフレッシュ休暇等
福利厚生
その他
各種健康診断 人間ドックの実施等
地方職員共済組合加入
被服貸与制度 有
中途採用 有(欠員時のみ)
インターンシップ
病院データ
開設者 山形県知事 吉村 美栄子
院長 八戸 茂美
事務長 山田 栄造
副院長(兼)
看護部長
杉原 祐子
開院月日 1952年4月1日
看護体制 10対1看護
看護補助者導入
地域包括ケア病棟運用
固定チームナーシング継続受け持ち方式
診療科目 内科
神経内科
循環器内科
小児科
外科
乳腺外科
整形外科
形成外科
脳神経外科
皮膚科
泌尿器科
産婦人科
眼科
耳鼻咽喉科
放射線科
麻酔科
病床数 454床
認定看護師 皮膚排泄ケア
がん化学療法看護
緩和ケア
感染管理の5名
職員構成 医師45名
看護師296名
コメディカル69名
事務27名
その他26名
合計463名
お問い合わせ

山形県立新庄病院

副院長(兼)看護部長 杉原 祐子

TEL:(0233)22-5525
FAX:(0233)23-2987
E-Mail:sugiharay@pref.yamagata.jp

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