看護職の皆様へ

新着情報

日本看護協会より、熊本地震に関する情報

2016年04月22日

<日本看護協会の支援活動>

平成28年4月14日、熊本県熊本地方において震源7の地震があり、熊本県内
を中心に大きな被害が出ております。被災された皆さまには、心よりお見舞い
申し上げます。
 
日本看護協会では、地震発生後に災害対策本部を設置しました。
・4月17日、災害レベル1(県内支援対応)と判断して、熊本県看護協会が「災害
支援ナース」を益城町内の避難所8カ所に6人(2人×3チーム)を派遣しました。
・4月18日、レベル2(近隣支援対応)として、4月20日から福岡、宮崎県看護
協会が3市2村(宇土市・宇城市・阿蘇市・西原村・南阿蘇村)の避難所に災害
支援ナースを派遣しました。避難者の増加に伴い、福岡県、宮崎県に加えて
鹿児島県、長崎県、佐賀県、大分県の九州の近隣県看護協会による支援活動
へ移行されました。
・4月21日、被害が広域にわたり支援も長期化するとの判断から、レベル3
 (広域支援対応)に引き上げ、九州以外の地域の都道府県看護協会からの
 派遣を行うことに決定しました。当面は熊本空港を入口として派遣可能な関東
 ・近畿ブロックの県協会に順次派遣依頼要請しています(東京都、埼玉県、
  千葉県、神奈川県、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、山口県に支援依頼)。

<山形県看護協会の状況>

・山形県看護協会では日本看護協会から連絡を受け、県内の災害支援ナース
 に情報を発信してきました。
・4月22日、レベル3に引き上げられたことから、県内の災害支援ナース
 に連絡するとともに、派遣要請があった場合に対応できるよう派遣準備を
 進めています。

新着情報一覧へ戻る