看護職の皆様へ

新着情報

日本看護協会より、熊本地震に関する情報 2

2016年05月12日

<日本看護協会の支援活動>

平成28年4月14日、熊本県熊本地方において震源7の地震があり、熊本県内を
中心に大きな被害が出ております。被災された皆さまには、心よりお見舞い
申し上げます。
日本看護協会では、地震発生後に災害対策本部を設置し、災害支援ナース派遣
などの支援活動を行っています。
4月17日、災害レベル1(県内支援対応)として熊本県看護協会が「災害支援
ナース」を益城町内の避難所8カ所に6人(2人×3チーム)を派遣しました。

4月18日、レベル2(近隣支援対応)として4月20日から福岡、宮崎県看護
協会が3市2村(宇土市・宇城市・阿蘇市・西原村・南阿蘇村)の避難所に災害
支援ナースを派遣しました。避難所の増加に伴い、福岡県、宮崎県に加えて、
鹿児島県、長崎県、佐賀県、大分県の九州の近隣県看護協会による支援活動へ
移行されました。

4月21日、被害が広域にわたり支援も長期化するとの判断から、レベル3(広域
支援対応)に引き上げ、九州以外の地域の都道府県協会からの派遣を行うことに
決定し、4月29日より東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、滋賀県、京都府、
大阪府、奈良県、山口県の災害支援ナースを派遣しました。

5月9日、今後の派遣の見通しについて、現時点で日本看護協会からの派遣は
5月末を目途に予定し、現在派遣依頼中の都道府県協会から拡大せずに調整を
する予定としております。
自らも被災者でありながら医療の継続に専心している看護職、帰る家をなくされ
た住民の方、そして自治体からの要望や必要に応えるため、引き続きお力添え
賜りますようお願い致します。


<山形県看護協会の状況>

山形県看護協会では日本看護協会から連絡を受け、県内の災害支援ナースに
情報を発信してきましたが、現時点(5月9日)では当協会への派遣要請はない
状況となっております。
山形県看護協会では「熊本地震」についての義援金ご協力のお願いをしており
ます。皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いします。


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