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日本看護協会より、東北、関東・甲信越の台風19号被害に関する情報 7報

2019年10月23日

10月12日(土)東北、関東・甲信越を中心に被害が発生いたしました。
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

<日本看護協会からの情報>
岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、長野県、新潟県、三重県看護協会から下記情報が報告されました。
・医療機関等において、浸水・断水・停電等の影響が出ています。
・県からの要請により災害支援ナースの派遣決定・調整中は以下の3県です。
 *宮城県看護協会:県より災害支援ナースの派遣の要請を受け、16日より大郷町1ヶ所の避難所へ2名派遣開始。18日より丸森町2ヶ所の避難所に2名ずつ派遣開始。
 *福島県看護協会:特別養護老人ホーム1ヶ所への派遣の派遣は17日で終了。医療機関3ヶ所に派遣していましたが、そのうち2ヶ所は19日で派遣終了。残り1ヶ所は25日まで派遣を継続予定です。
 *長野県看護協会:県より要請を受け、須坂市2ヶ所の避難所へ19日~27日まで2名の派遣予定でしたが、31日まで延長となっています。
【災害レベル】 
   福島県、長野県 : 1 
   宮城県 : 2

<山形県看護協会の対応>
  日本看護協会より要請を受け、10月22日(火)から宮城県丸森町まちづくりセンターに2名ずつ災害支援ナースを派遣予定でしたが、派遣場所が丸森小学校に変更となっています。また、派遣期間が11月30日までです。
10月21日(月)、第1班に災害支援ナース派遣オリエンテーションを実施しました。
10月22日(火)9時30分出発し、丸森小学校で活動を始めています。
山形県看護協会では、日本看護協会からの情報を、県内の災害支援ナース及び
災害看護対策委員に対し情報発信しました。引き続き情報収集に努めます。

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