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1.「生活」と保健・医療・福祉をつなぐ質の高い看護の普及に向けた継続教育

(1)新たな社会ニーズに対応する能力支援のための研修
   自己教育・研究能力
33 妊産婦メンタルヘルスを学び、産前・産後ケアの充実を図る  <企画>助産師職能委員会
※アドバンス助産師更新申請のWHC研修5時間に該当とする
開催日時・日数 10/10(土) 13:30~16:30  0.5日
応募期間 受付未  8月15日 ~ 8月31日
対象・定員 保健師・助産師・看護師・准看護師の会員・非会員 35名
ラダーレベル・
実践能力
ねらい ・産前・産後うつや不安について臨床心理士(助産師)より専門
 的な知識とその対処を学ぶ
・心身の不調や不安を抱える産褥婦の支援システムとしてのケア
 の在り方、他職種との連携の在り方などを産後ケアの具体的な
 ケースから学び、実践に活かす
主な内容 ・マタニティブルー・産後うつなどの基礎知識
 (病態・ケアについてなど)
・エジンバラ産後うつ病質問票や赤ちゃんへのきもち質問票等の
 正しい使い方
・お母さんの気持ちを引き出す効果的な面談方法と留意
・産後2週健診
・医療機関と多職種連携で母子と家庭を支援する方法
・虐待を受けて育った成人の心理など

【講師】
相川祐里
社会福祉法人恩賜財団済生会
横浜市東部病院
助産師 臨床心理士
公認心理師
受講料 会 員 2,100円
非会員 4,200円

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