看護職の皆様へ

医療職のWLB推進ワークショップ事業

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山形県看護協会は、平成25年度より日本看護協会と協働し「働き続けられる職場づくり」を目指し、ワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ事業に取り組んでおります。
平成30年度は新たに1施設が参加し、県内病院より4施設が取り組んでおり、標記ワークショップを開催することになりました。

 山形県医療職のワーク・ライフ・バランス(WLB)推進会議設置要綱

1.設置目的

 この会議は、山形県内の看護職の「働き続けられる職場づくり」を推進し、看護師確保・定着を促進するため、山形県医療勤務環境改善支援センターと連携して看護職のワーク・ライフ・バランス(以下WLBという)実現の取り組みを強化し、併せて、他の医療職の勤務環境改善につながるよう、取り組み事業が円滑かつ効果的に実施できることを目的として設置する。

2.構成員

本会議の構成員は、次に掲げる者とし、15名以内とする。

  • (1)担当役員等(会長、常任理事、訪問看護総括理事、事務局長)
  • (2)山形県医療勤務環境改善支援センター担当者1名
  • (3)山形労働局雇用環境・均等室 指導官
  • (4)WLB地域推進者(ナースセンター担当者2名と事業課長)3名
  • (5)勤務環境改善推進委員長
  • (6)看護師職能Ⅰ委員長
  • (7)その他
3.協議事項

本会議は、以下の事項について協議、検討を行う。

  • (1)日本看護協会「医療勤務環境改善支援センターと連携したWLB推進モデル事業」の企画・運営について
  • (2)看護職の」WLB推進ワークショップの企画・運営について
  • (3)WLB推進の地域への拡大について
  • (4)ワークショップに関する広報について
  • (5)日本看護協会との連携について
  • (6)その他、本会議で協議が必要な事項
4.会議の運営
  • (1)会議は、会長が招集し開催する。
  • (2)会議の議長は会長が担い、書記はナースセンター担当者が行う。
5.秘密保持義務

本会議の構成員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。

6.庶務

本会議の庶務は、ナースセンターにおいて処理する。

7.付則

この要綱は、平成28年7月1日より施行する。

平成30年度 医療職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ開催のご案内

医療職の働き方をなんとかしたい!定着する組織にしたい!という病院の検討メンバーが集まって、病院ごと現状分析をし、改善策を検討します。

ワークショップでは参加4施設の取り組みの報告、成果発表のほか、情報共有や意見交換を行います。

今回は公開講座、個別ワークのほか社会保険労務士や医業経営コンサルタントなど各専門の方々による相談コーナーも設けます。ポスターセッションでは、平成25~29年度に参加した県内9施設が現在の状況報告を行います。

勤務環境改善に興味のある方、働き方改革に興味のある方、どなたでもご参加いただけます。

みなさまのご参加をお待ちしています。

PDF平成30年度 医療職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ開催要綱

PDF平成30年度 医療職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショッププログラム

PDF平成30年度 医療職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ参加申込書
   申込締切:平成30年9月14日(金)

平成30年度 医療職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ
クリックでPDFのチラシが開きます

平成30年度 医療職のWLB推進ワークショップ終了しました!

 平成30年9月28日(金)・29日(土)2日間、ワークショップを開催いたしました。秋晴れの中、延べ126名の方にご参加いただきました。
 1日目、日本看護協会労働政策部看護労働課長 小村由香先生より「WLBの基本的な考え方からアクションプランの立案」と題しご講義いただきました。
インデックス調査結果の読み解き方やデータの読み取りの面白さなども解りやすくお話しいただきました。

 午後には、外部支援者の先生方による「相談コーナー」も個別ワークと同時開催。日頃から疑問に思っていたことや、知りたいと思っていたことをその場で気軽に教えていだくことができ、大好評でした。

 また、以前WLB推進事業に参加された9施設のうちの8施設によるポスターセッションも行いました。参加当時から現在に至るまで継続して取り組まれており、「大変参考になった」という声も多く聞かれました。

 個別ワークでは、各施設が支援者とともに丁寧に分析し、そこから得られた結果をもとに「私たちの病院はミッションを果たしているだろうか」「私たちは職員を大切にしているだろうか」「私たちは仕事のやりがいを感じているだろうか」と真剣に話し合い、今後の取り組みを発表しました。
 5ヶ月後の平成31年2月には、取り組み成果発表を予定しています。

今年度の参加4施設

町立真室川病院 最上町立最上病院
寒河江市立病院 小国町立病院

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