看護職の皆様へ

医療安全管理者養成研修

山形県看護協会 > 継続教育 - 医療安全管理者養成研修
平成29年度医療安全管理者養成研修開催要綱
1.目的
  • 1)医療安全管理者として必要な基本的知識・技術・態度の習得をめざす。
  • 2)医療安全の専門的知識と実践能力を身につける。
  • 3)医療安全管理者としての業務を明確にし、医療安全の推進を図る。
2.目標
  • 1)医療安全対策の動向や関連法規・制度等を学び、医療機関における医療安全管理者としての役割と位置づけを理解する。
  • 2)医療安全の専門的知識と技術を学び、医療安全管理者としての実践に活かせる。
  • 3)医療安全推進のためのネットワーク作りができる。
3.主催

公益社団法人山形県看護協会

4.期間

平成29年9月20日(水)・21日(木)・22日(金)・25日(月)・26日(火)・27日(水)・28日(木) 7日間

5.場所

山形県看護協会会館・看護研修センター 3階第1研修室
〒990-2473 山形市松栄1-5-45
TEL:023-685-8033 FAX:023-646-8868

6.定員

50名

7.受講要件

施設において医療安全管理の任にある者および任を予定されている者
(医療安全管理者養成研修の未受講者)

8.修了証書交付要件

7日間(41.5時間)すべてのプログラムを受講したものに交付

9.受講申込
  • 1)提出書類
    • (1)受講申込書(様式5)
    • (2)添付書類   ※様式は当協会ホームページよりダウンロードできます。
  • 2)申込期間
    平成29年7月1日(土)~14日(金)
  • 3)受講決定
    選考の上、受講者および所属長宛に7月末日までに通知する。
  • 4)受講料
    会員:40,500円(税込) 非会員:81,000円(税込)
10.研修内容と講師
月日 曜日 研修内容 ねらい 講師
9月20日 9:00 開講式
9:15 オリエンテーション
   
医療安全管理者の役割と実際
医療安全に関する職員への教育研修
山形県における医療事故調査制度
  • 医療安全管理者としての役割・業務を具体的に学び、今後の実践に活かす。
  • 患者に安全で安心な医療を提供するために医療安全推進の組織横断的な職員研修の企画・運営について学ぶ。
  • 医療事故調査制度の動向について学ぶ。
山形県看護協会
医療看護安全対策委員

山形県看護協会
会長 井上 栄子
9月21日 法律から見た医療安全対策
医療事故発生時に問われる法的責任
看護業務をめぐる法律相談
  • 医療事故発生時の対応についての基本と実際を学ぶ。
  • 医療事故発生時に問われる法的責任について学ぶ。
  • 安全管理に関する法令や制度、指針を学ぶ。
荒井東京法律事務所
所長 弁護士 荒井 俊行
9月22日 ヒューマンファクターの理解
組織事故とヒューマンエラー
事例の分析方法
  • 医療安全に資する心理学や人間工学の見地から、 ヒューマンファクターについて学ぶ。
  • ヒューマンエラーを防ぐ組織的な取り組みを学ぶ。
  • 事例の分析方法と実際を学ぶ。
長岡技術科学大学
技術経営研究科
システム安全専攻
准教授 岡本 満喜子
(調整中)
9月25日 医療安全とコミュニケーション
職場風土と安全文化
【公開講座】
  • 医療安全活動上必要なコミュニケーションスキルについて学ぶ。
  • 職場の医療安全意識を高めるための方策について学ぶ。
東京海上日動メディカルサービス株式会社
主席研究員 山内 桂子
9月26日 医療現場の暴力対応
  • 医療現場におけるクレームや暴力の現状を理解し、その対応を学ぶ。
筑波大学医学医療系
准教授 三木 明子
9月27日 医療チームで行う医療安全管理
看護業務と医療安全対策
  • 看護業務の特徴から医療安全対策を考える。
  • 医療チームで行う医療安全、患者サービス向上の仕組みづくりを考える。
米沢市立病院
医療安全管理室室長
菅野 弘美
9月28日 医療安全対策の動向
医療事故発生時の対応と事故防止
医療安全のための組織的取り組み
  • わが国の医療安全施策の動向を理解する。
  • 職種横断的な組織づくりの基本的知識を学び、医療安全推進の実践に活かす。
  • 医療機関における医療安全管理者としての役割と位置づけを理解する。
公益財団法人東京都保健医療公社東部地域病院
看護部長 藤井 美代子
16:15 閉講式    

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