医療安全管理者養成研修

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平成23年度医療安全管理者養成研修開催要綱
1.目的
  • (1)医療安全管理者として必要な基本的知識・技術・態度の習得をめざす。
  • (2)医療安全の専門的知識と実践能力を身につける。
  • (3)医療安全管理者としての業務を明確にし、医療安全の推進を図る。
2.期間

平成23年12月1日(木)~ 12月10日(土)7日間

3.募集人数

40名

4.受講対象

施設において医療安全管理の任にある及び任を予定されている保健師・助産師・看護師
(医療安全管理者養成研修の未受講者)

5.受講申込に関すること
(1) 受講申込書(様式5)
(2) 申込期限 平成23年10月3日(月)~11日(火)
(3) 受講決定 選考の上、受講者及び所属長宛に10月末までに通知する。
(4) 受講料 会員 35,000円 非会員 70,000円
6.研修内容と講師
月日 曜日 研修内容 ねらい 講師
12月1日 医療安全管理コミュニケーション
職場風土と安全文化
  • 医療安全活動上必要ななコミュニケーションスキルについて学ぶ。
  • 職場の医療安全意識を高めるための方策について学ぶ。
東京海上日動メディカルサービス株式会社
主席研究員 山内 桂子
12月2日 医療安全のための組織的取り組み
医療事故発生時の対応と事故防止
  • 職種横断的な組織作りの基本的知識を学び、医療安全推進の実践に活かす。
  • 医療事故発生時の対応についての基本と実際を学ぶ。
医療法人社団あんしん会
四谷メディカルキューブ
看護部
看護部長 安井はるみ
12月3日 医療安全に関する職員への教育研修
<演習>
  • 患者に安全で安心な医療を提供するために、医療安全推進の組織横断的な職員研修の企画・運営について学ぶ。
山形大学医学部附属病院
ジェネラルリスクマネジャー
土田 つたえ
12月4日 ヒューマンファクターの理解
事例の分析方法
<演習>
  • 医療安全に資する心理学や人間工学の見地から、 ヒューマンファクターに、ついて学ぶ。
  • 事例の分析方法と実際を学ぶ。
佐相 邦英
12月8日 医療安全対策の動向
医療事故発生時に問われる法的責任
  • わが国の医療安全施策の動向を理解する。
  • 安全管理に関する法令や制度、指針等を学び、医療機関における医療安全管理者としての役割と位置づけを理解する。
日本看護協会出版会
サービス推進室
室長 平林 明美
12月9日 医療安全管理者の役割と実際

<意見交換>
  • 医療安全管理者としての役割・業務を具体的に学び、今後の実践に活かす。
  • 研修での学びを実践に活かすための情報交換とネットワーク作り
山形大学医学部附属病院
ジェネラルリスクマネジャー
土田 つたえ
12月10日 看護業務と医療安全対策
医療チームで行う医療安全管理
医療現場の暴力対応
  • 看護業務の特徴から医療安全対策を考える。
  • 医療チームで行う医療安全、患者サービス向上の仕組みづくりを考える。
  • 医療現場におけるクレームや暴力の現状を理解し、その対応を学ぶ。
筑波大学大学院人間総合科学研究科(看護科学系)生命システム医学専攻社会健康医学分野
准教授 三木 明子
閉講式    

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