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認定看護管理者教育課程

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サードレベル

令和3年度認定看護管理者教育課程サードレベル開催要綱
1.教育目的

 多様なヘルスケアニーズをもつ個人、家族、地域住民及び社会に対して、質の高い組織的看護サービスを提供するために必要な知識・技術・態度を習得する。

2.到達目標
  • 1)保健医療福祉の政策動向を理解し、それらが看護管理に与える影響を考えることが出来る。
  • 2)社会が求めるヘルスケアサービスを提供するために看護現場の現状を分析し、データ化して提示することが出来る。
  • 3)経営管理の視点に立ったマネジメントが展開できる。
3.期間

令和3年9月1日(水)~ 11月17日(水)
※研修は分散研修、研修日数は合計32日間、詳細はプログラムをご確認ください。また、研修日は開催後にも変更になる場合があります。さらに、諸事情によりWeb研修に変更になる場合もあります。

4.定員

20名

5.受講要件
  • 1)日本国の看護師免許を有し、実務経験が通算5年以上。(各レベル共通)
  • 2)セカンドレベルを修了している者。または看護部長相当の職位にある者、もしくは副看護部長の職位に1年以上ついている者。
6.受講申込方法
7.受講選考方法・決定及び通知
    • (1)受講要件が満たされていること。
    • (2)提出書類に不備がないこと。
    • (3)申込時のレポートは「レポート評価基準」に沿って、受講動機における自己の課題が明確である。
    • (4)受講選考は、教育運営委員会において審議決定する。
    • (5)受講者及び所属長あてに7月中旬までに通知する。
      ※8月25日(水)14:30~事前ガイダンスを開催する。(詳細については通知書とともに郵送)
8.受講料
  • (1)会員     253,000円(税込、課題レポート評価料込)
  • (2)非会員    379,500円(税込、課題レポート評価料込)
  • (3)再受講料   2,000円(一教科目につき 税込)
     * 実習施設訪問時の交通費、参考図書等の経費は自己負担となる。
     * 受講を中断した場合、受講料は返還しない。
9.修了要件、修了証明書の交付、未修了の再履修について
  • (1)全教科目について、各教科目時間数の5分の4以上の出席があること。
  • (2)各教科目の課題レポート及び「看護管理実践計画書」の評価結果がC以上であること。
    評価基準 A:80点以上、B:79~70点、C:69~60点、D:59点以下
    「D」評価の場合、レポートの再提出を1回まで認める。
  • (3)認定看護管理者教育課程教育運営委員会で、修了審査を行う。
    修了審査にて合格した受講生には、認定看護管理者教育課程サードレベル修了証明書を交付する。
  • (4)修了出来なかった者は、次年度以降の科目再履修が可能である。
10.その他

 受講申込で得た個人情報は、研修に伴う書類作成・発送等に用い、この利用目的の範囲を超えて取り扱うことはない。もし、この範囲を超える場合は、本人の同意を得たうえで取扱う。会員・非会員の別により選考に不利益が生じることはない。

PDF令和3年度認定看護管理者教育課程サードレベルカリキュラム

PDF令和3年度認定看護管理者教育課程サードレベルプログラム

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